2026年度 合格体験記 生徒⑩

【本文】

最初は親に勧められ志望校を決めました

文化祭や説明会にいくことで

合格したいという気持ちが強くなりました。


受験勉強で一番大変だったのは

字をきれいに書くことでした。

字をきれいに書くには

とにかく書くしかないので大変でした。

歴史や地理なども字と

同じで暗記系なので大変でした。
よく字を書くことが

面倒くさく練習を

少し省いたりしてしまいました。

でもやっぱり書かないと

なかなか時がきれいになりませんでした。

それでもやるときは

やっていたので

なんとか少し字がきれいになりました。
最低限以上で自分のペースが

自分に合っていてよかったです。


得意科目の算数は

六年生あたりまで線分図などを

使わないで解いてしまっていたので

そこからの難しい問題に苦労しました。

しかし、それより暗記系が嫌いな

僕は理科と社会に苦労しました。
 

ですが塾の先生方の協力もあり

最終的には何とか覚えられました。

毎日何かしらしないと

覚えられなかったので

これからやる中学校の暗記系問題も

おなじようにやっていきたいです。


僕は、受験の前日の夜

楽しみでなかなか眠れませんでした

当日も同じきもちでした。
 

一回目成功したと思った

算数でたくさんミスって

落ちてしまいました。

二回目は全体的にたくさんミスって

落ちてしまいました。

三回目は多少ミスりましたが

なんとか合格できました。
あきらめずに挑戦した

甲斐があってよかったです。

合格した時安心しました

また落ちたらどうしようと

思っていたのでうれしかったです。
 

来年から受験する人たちには

少なすぎず自分のペースで

勉強して頑張っていってほしいです。


受験勉強において、

何をやればいいかわからないというところや

どうしてそうなったかなどの

わかりやすい説明が必要でした

なのでお世話になった先生方には感謝しています。
ありがとうございました。

【玉田より】

今までご通塾いただきありがとうございました。

授業時に文章や文体は人の特徴を表すという

話をしたと思います。

この合格体験記は同級生の皆さんは

誰が書いてくれたのか

一発で分かったと思います。

そして中にはこれを音読している声まで

思い出してくれた人もいると思います。

字を丁寧に書くこと

相手に伝わるように書くこと

通常授業や過去問の添削で

厳しい声掛けが続きましたが

志望校に合格していただきたいという

気持ちが全てでした。

過去問の演習では

かなり苦戦したと思います。

図や式を再現していく過程を

中学校に入っても意識して

取り組んでいただければ幸いです。

2月1日~3日までは合格は

得ていましたが第一志望校では

苦戦していてしんどかったと

思います。

2月3日にやっと全てが

繋がって最後のチャンスで

高倍率を突破できたことは

今後の人生で必ず役に立つと

思います。

これからも何事も最後まで

あきらめずに取り組み続けてくださいね。

心より応援しています。

充実した学生生活をお過ごしください。

またお会いできる日を楽しみにしております。

玉田