2026年度 合格体験記 生徒⑨


【本文】

僕がひよし塾に入塾したのは、

3年生の時です。

親に勧められたのがきっかけでした。

他の塾は見学しませんでしたが、

体験授業を受けて「いいな」

と思ったのでひよし塾に決めました。

授業では、苦手意識のあった

国語の解き方を丁寧に

解説してもらえたところが良かったです。

また、授業中の先生の小話が大好きでした。

特に、玉田先生の社会の授業では

昔の話をいろいろしてくれて、

それがとても面白く記憶に残っています。

成績を上げるために工夫したことは、

先生に言われたことを

「まずやってみる」ということです。

僕はテキストの内容をノートに解く

という形で宿題に取り組むのが苦手だったため、

両親が毎日の宿題を

プリント形式にコピーしてくれ、

たくさんのプリントをこなした記憶があります。

学年が上がると授業も宿題も増えました。

もちろん、勉強が辛くて受験を辞めたい

と思ったこともありました。

そんな時には、第一志望校の見学時や、

学園祭を訪れた時の楽しい思い出を

頭に浮かべて乗り越えました。

その学校は僕が初めて見学に行った学校で、

文化祭がとても楽しく、雰囲気が良い

と感じて第一志望校に決めていました。

6年の秋から始まった過去問演習は、

楽しく感じました。

最初は第一志望校に加えて、

第二志望候補の2〜3校分にも取り組み、

途中からは第一志望と第二志望の2校に絞って

繰り返し解きました。

トータルで30回弱は取り組んだと思います。

最初のころはただ問題を解いて

終わるだけになってしまいましたが、

回を重ねて先生からアドバイスを受けるうちに、

解き直しや復習もしっかりできるようになりました。

最初は全く合格点に届きませんでしたが、

1月に入り、同じ問題に2回、3回と

取り組むうちに合格点が取れるようになってきました。

 また、過去問を解いて苦手なところを

先生方に相談すると、

対策用の専用プリントを作ってもらえました。

お願いした翌日にはいつもプリントをいただけたので、

「早くてすごいな」と思いました。

そして迎えた入試当日。

試験の日は少しワクワクして、

朝、先生に会えるのが楽しみな気分でした。

実際に駅の乗り換え口に有久先生が居てくださり、

「丁寧に」「慎重に」「集中する」

とアドバイスをもらいました。

 初日の午前が第一志望校の試験でした。

試験会場は、最終回の合不合判定テストの

受験会場として訪れたことがあり、

雰囲気がわかっていました。

そのため、落ち着いて普段と変わらずに

受験することができました。

初日の午後の受験を終えた後はひよし塾へ行き、

翌日の受験に備えて1時間ほど対策の授業を受けました。

その後、自宅に帰ると、

午前に受けた学校の合否発表の時間でした。

合格がわかった瞬間は本当に嬉しく、

両親と一緒に喜びました。

塾に報告の電話を入れると、

先生たちも一緒に喜んでくれました。

これから受験を迎えるひよし塾の後輩たちへ。

入試当日は、できるだけ普通の(いつも通りの)気持ちで

いることが大切だと思います。

いつも通りの気持ちでいられるよう、

事前にできる準備はすべてやっておくと良いと思います。

最後に、ひよし塾の先生たちへ。

4年間本当にお世話になりました。

大学生になったら、

ひよし塾でアルバイトをしたいなと思っています。

【玉田より】

4年間ご通塾いただき

ありがとうございました。

本当に最後まで粘り強く取り組んで

頑張ってくれました。

社会では95%しっかり授業をして

生徒の板書を写すスピードや

顔付きを見て少しクッションを

入れようと雑談を入れることが

あります。

授業内容もしっかり

雑談もしっかり頭にいれていただき

ありがとうございました。

国語は最後まで不安定でしたが

最後2週間で解法が定着したと思います。

よく頑張ってくれました。

何よりも算数が安定して取れるように

なったことが合格に繋がりましたね。

コツコツしっかり取り組んでくれたこと

頼もしく思いました。

合格した最大の要因は

合格体験記三段落目に書いてある

「素直さ」

だと思います。

アドバイスをもとに

取り組めることはまず取り組もう

という姿勢でした。

過去問開始時には停滞したことが

ありましたが

しっかり自分の中で消化して

土台を強くしてくれたと思います。

これからも進学先で

いろいろなアドバイスを受けて

自分の中で消化して

成長していただければ幸いです。

今までご通塾していただき

ありがとうございました。

6年後、週3回程度

働いていただけるように

これからも私は塾の運営を

頑張ります。

6年後一緒に頑張りましょう。

玉田