2026年度 合格体験記 生徒④

【本文】

僕は2年生からパズル道場

3年生から塾の本科にはいりました。

3年生の時は人数が少なかったので

成績の差はあまりわかりませんでした。

しかし、4年生になると人数が増え

成績の差がわかるようになりました。

僕は理科の知識系の単元を逃げて、

知識のないまま5年生に上がりました。

5年生では理科の点数が低く、

4教科の足を引っ張っていました。

わかっていても

僕は理科の知識を全然勉強しませんでした。

そして、そのまま6年生になりました。

6年生の理科の授業は

夏休み明けから今までの

全ての単元のまとめになりました。

知識の単元のまとめの授業の時、

僕は全然授業で言っていることが

分かりませんでした。

それは、4年生、5年生と

理科の知識の単元を

やってこなかったからです。

僕は4年生、5年生と理科の知識を

ちゃんとしなかったことを

後悔しています。

みなさんも自分が後悔しないように、

理科や社会の知識を

4年生や5年生のときから

きちんとつけておいた方が

いいと思います。 

僕の理科の知識が

他の教科に追いついたのは、

理科の担当だった

アリ9K太先生のおかげです。

先生がプリントを

たくさん作ってくれたり、

色々な細かいことまで

教えてくれました。

社会も玉田先生が

志望校対策のプリントを

たくさん作ってくれたので

成績が安定し、最後には上がりました。

算数はもともと得意だったのですが

もう伸びるところがない

というところまで

先生が仕上げてくれました。

国語は苦手だったのですが

藤田先生の個別指導を受けて

記述も書けるようになってきました。

最後の1ヶ月は

だいたい毎日過去問を

解いていましたが、

先生に提出した日か、

その次の日には

アドバイスをして

返してくれました。

このように、一人一人の

苦手なところをなくそうと

細かいところまで

見てくれるのが

ひよし塾のいいところです。

 受験当日2月1日、

僕は午前に第一志望を、

午後は第二志望の算数一科を受けに行きました。

僕は全然緊張しなかったのですが、

緊張しそうだと思う人は

自分が持っていて安心するものを

何か持っていくといいかもしれません。

僕が受けた学校は、午前午後とも、

2月1日の結果が次の日

2月2日に出る学校でした。

僕みたいに当日中に結果が出ない人は、

2月2日は余計に緊張したり、

昨日の結果心配だなぁと

思ってしまうかもしれません。

僕は、2月1日の午前の試験の

手応えがあいまいだったので心配でした。

しかし、それをずっと考えてしまうと

試験に集中できなくなってしまいます。

なので一回一回の試験で気持ちを切り替え、

一つ一つの教科でも

気持ちを切り替えることが大切です。

僕は一つ一つ気持ちを切り替えて

試験を受けることを前もって

先生から言われていたので、

2月1日午後には気持ちを

切り替えることができました。

午後の試験は難しかったけれど

問題を解くのは楽しかったです。

こうやって一つ一つ気持ちを

切り替えて受けた2月2日の試験は、

自分でも合格したと思えるほど手応えがありました。

それは、先生が

『一つ一つ気持ちを切り替えることが大切』

という言葉を言ってくれていたからだと思います。 

 最後に大事なことを一つ言います。

夏休み明けからは勉強をしない日を

なるべく少なくし、家で勉強するのではなく、

塾の自習室で勉強をするようにしましょう。

これは、勉強習慣をつけるために言っています。

家で勉強すると、だらけてしまったり、

遊んでしまうかもしれません。

ですが、塾の自習室では遊べない、

そしてだらけられないので、

ちゃんと勉強をすることができます。

塾の自習室でたくさん質問をし、

勉強を頑張っている人は

いつか必ず成績が伸びます。

なので、頑張ってください! 

ひよし塾へ 

4年間お世話になりました。

色々なことがあっても自分の面倒を

見てくださりありがとうございました。

授業も細かいところまで教えてくれたので

とても楽しかったです。

自分が一番行きたいところに

行けたので頑張りたいです。

僕が行く学校のひよし塾の先輩たちの

足を引っ張らないように、

ひよし塾の評判を

落とさないようにがんばります。

【玉田より】

後輩に向けての明確なメッセージを

いただきありがとうございました。

2年生よりご通塾いただき

ありがとうございました。

算数はそろばんが土台にあったので

安定して得点が取れる科目でしたね。

国語は6年生になってから

個別対応で少しずつ学校の傾向に合わせて

答えが書けるようになりましたね。

理社の得点は4年生の間は

低迷していましたが

少しずつ伸びていったような

印象があります。

最後は学校の問題傾向に

合わせて勉強をして

志望校対策を十分取り組んだ状態で

本番を迎えてくれました。

安心して送り出すことができました。

印象に残っているのは

10月以降の記述の添削時には

空欄がほとんどなかったということです。

学校側が求める答えをなんとしても

書いてやろうという姿勢が

得点向上のきっかけになりました。

中学受験を通して学習習慣の

土台は構築できたと思います。

進学先でいろいろなタイプの

友人たちと切磋琢磨して

素晴らしい進路を切り拓いて

いただけることを願っております。

今までご通塾いただき

ありがとうございました。

またお会いできる日を

楽しみにしています。

玉田