2026年度 合格体験記 生徒⑤

【本文】

私は5年生の9月ごろに、

ひよし塾に転塾しました。

5年生の頃は、塾で自習はしていたものの、

家で勉強することはほとんどありませんでした。

受験が近づき、過去問を解き始めるようになると、

自分の苦手教科が明確になり

危機感を持つようになりました。

また、塾に行くまでの時間は

ダラダラと過ごしてしまうので

学校から帰るとすぐ塾へ行っていました。

苦手な単元が多かった算数については、

間違えた問題の原因を簡単に書き出し、

次に似た問題を解くときに

間違えないように工夫していました。

国語は毎日音読を続け、

苦手教科であった理科と社会は

母と一問一答をしたり、

単語帳を使ったりして、

塾へ向かう移動時間にも取り組みました。

入試当日は、1月受験のときよりも

はるかに緊張していましたが、

試験会場に入ると落ち着くことができました。

1日目は第一志望の学校を、

午前・午後で受験しました。

午前中の国語の試験では、

受験番号を書き忘れてしまいましたが、

引きずらずに午後の試験に向けて気持ちを立て直しました。

午後の試験では、算数と国語、

どちらも難しくて良い結果が出るかとても不安でした。

1日目の結果はどちらも不合格でした。

今までの努力が報われなかったような気がして

とてもショックでした。

でも、それ以上に焦りを強く感じていました。

2日目の午前は、第二志望校の試験で

周囲の人の行動が気になる場面もあったけれど、

集中して最後までやり切ることができました。

午後の試験前には塾で納得いくまで質問をして

先生たちの言葉に勇気づけられました。

2日目の午後の試験は、

第一志望校の3回目の試験で、

国語の試験に手ごたえを感じていましたが、

算数の試験が難しく、自分の中でも

なんとなく結果がわかっているような状況でした。

2日目の午前の結果は合格でした。

第二志望でしたが、合格と分かった瞬間は

家族全員で喜び、とても安心した気持ちでした。

そして3日目の朝、

2日目の午後の結果を見ると合格でした。

自分の中で悪い結果だと思っていたので、

最初は信じられなかったけれど

だんだん実感が湧いて嬉しくなりました。

合不合のテストでは最後まで

第一志望校が合格圏内ではなく、

合格判定が20%でした。

それでも先生の言葉や自分を信じて

合格することができたので皆さんも諦めずに頑張ってください。

そして、

先生方の心強い支えがあって第一志望校に合格できたと思います。

納得いくまで説明してくださり本当にありがとうございました。

【玉田より】

志望校合格おめでとうございます。

5年生9月に転塾していただき

ありがとうございました。

転塾前よりもペースが

早くて大変だったと思います。

土曜のフォローや自習室の

長時間利用とかなり時間を

いただけたこと感謝しております。

コツコツ取り組んでいる姿勢を

しっかり見させていただきました。

志望校に関しても複数回チャレンジできる

日程と複数回での優遇があったので

このペースで取り組み続ければ

必ず合格すると思って指導していました。

合不合判定テストでの

合否判定は良い数字が出なかったため

焦ったかもしれないけれど

国語が取れるようになり

その後は算数も再現性の取れる

図や立式だったので

あとは理社をどのくらい当日までに

間に合わせてくれるかだけでした。

実力を発揮してくれたこと

嬉しく思います。

入塾時より目指していた

志望校ですね。

この6年間充実した時間を

過ごし、その後素晴らしい

進路を切り拓いていただければ幸いです。

今までご通塾いただき

ありがとうございました。

これからの活躍を期待しております!

玉田