2026年度 合格体験記 保護者様①
【本文】
ひよし塾に通い始めたきっかけは、
長女が以前に大手塾で中学受験を経験し、
親も本人もかなり疲れてしまったことでした。
そのため、次はもう少し子どもに
寄り添ってくださる塾に
お願いしたいと考えていました。
そんな時、同じマンションの方のお子さまが
ひよし塾に通われていると知り、
ご縁をいただいたのが始まりです。
もともと本人は、
小学校4年生の時点で、
1週間をひとつの単位として
計画的に勉強する習慣が
身についていませんでした。
そのため、小学校5年生までは、
まずその習慣を作ることに
力を入れました。
具体的には、毎週土日に
その週の学習内容を確認し、
本人に「やった」と言わせるだけではなく、
実際にノートを見て
確認するようにしていました。
中学受験は、塾の先生だけに
すべてをお願いするのは難しく、
親・塾・子どもの共同作業として
取り組むことが大切だと感じています。
ただ、平日は仕事や家庭のこともあり、
無理をせず、週ごとの確認を
続ける形で十分だったと思います。
その結果、小学校5年生の夏頃までは
学習習慣も整い、
成績も大きく伸びていきました。
一方で、小学校6年生の夏以降は
成績が下がり始めました。
その時は、塾の先生方にも
何度もご相談しながら、
日々の行動や勉強の進め方、
本人の癖をどう直していくかを
一緒に考えてきましたが、
いったん身についてしまった癖を
変えることの難しさを痛感しました。
志望校を決める際には、
まず学園祭に足を運び、
あいさつがきちんとできているか、
生徒さんたちがいきいきと
来場者を迎えているか、
礼儀ある雰囲気があるか
といった校風を重視しました。
そのうえで、自宅から1時間以内で通えること、
そして偏差値帯も65前後、
60前後、55前後と分けて受験校を考えました。
一番つらかった時期は、
成績が低迷していた時と、
先生とも相談のうえで
受験校の見直しを行い、
2月1日の受験校を
第1志望から第2志望に変更することを
本人と話し合った時です。
親としても迷いがありましたが、
最後は現実を見ながら、
本人にとって最善と思える形を
探るしかありませんでした。
入試が近づいてきた時には、
「ようやくここまで来た」という安心感と、
本人の希望に沿う結果になるだろうか
という不安の両方がありました。
少しでも万全の体調で本番を迎えられるよう、
できるだけ寄り添い、
私自身も仕事を調整して、
なるべく夜は家にいるようにしていました。
入試期間中は、
結果が当日にWebで発表されるため、
妻と子どもたちと一緒に、
まるで大きなイベントの発表を
見るような気持ちで画面を開いていました。
これから受験を迎える保護者の皆さまに
お伝えしたいのは、
中学受験は結局のところ、
本人の意欲が結果を
大きく左右するということです。
その意欲を支えるのは、
塾の先生方の熱心な声かけと、
親ができるだけ苦楽をともにする時間
なのではないかと思います。
同時に、成績の伸びを妨げるような癖を、
できるだけ早い段階で見つけて
直していくことも大切です。
悪い癖は、一度習慣になってしまうと、
後から直すのが本当に難しいと感じました。
【玉田より】
約3年間ご通塾いただき
ありがとうございました。
4年生のころより
保護者様とは面談でお時間を
いただき
塾でのサポート
塾ではサポートできない
日々のルーティンワークの
ご家庭でのサポートを
明確にさせていただきましたこと
御礼申し上げます。
4年生ではじりじり成績を上げ
5年生である程度成績が
安定してきたこと
頼もしく思っていました。
ご家庭でのサポートに
心より感謝しております。
また6年生後半から
成績が停滞してしまったことは
本当に申し訳ございません。
保護者様のおっしゃる癖の部分を
中高6年間で改善していただき
そして6年後に素晴らしい進路を
切り拓いてくださることを
心より願っております。
中学受験で培った
取り組み続けることと
そして進学先の校風と
そこで出会う仲間たちと
切磋琢磨することで
達成できると信じております。
これからも後輩のサポートを
続けていきます。
そして各個人の
志望校合格に向けて
少しでも改善できる点は
早急に対処していきます。
本当にご通塾いただき
ありがとうございました。
何卒宜しくお願い致します。
玉田
