2026年度 合格体験記 生徒②

【本文】

僕が中学受験をしようと思ったのは、

姉が受験をしていたことや、

祖母も受験に賛成してくれて

いたことに加えて、

自分自身も中学受験を

したいと思ったからです。
その理由は、中学受験をすれば、

その後の6年間をよりよい環境で

過ごせると思ったからです。

受験勉強で一番苦しかった時期は、

成績が伸び悩んでいた時です。

正直に言うと、そのつらさを

うまく乗りこえることは

できませんでした。

ですが、その中でも勉強を続けたことは、

自分にとって大きな経験になったと思います。

勉強では、得意な教科については

あまりプリントをもらいませんでしたが、

苦手だった国語では

よくプリントをもらいました。

特に、自分の志望校に出そうな問題や、

苦手だった俳句の問題に

しっかり取り組みました。

受験当日は、教室に向かうまでは

とても緊張していました。

けれど、教室に入った瞬間に

不思議なくらい緊張がなくなりました。
 

僕は2月1日と3日に受験しました。

1日の第2志望の学校には合格できて、

とてもうれしかったです。

でもその一方で、

「本当に3日の第1志望に合格できるのかな」

という不安もありました。

3日の受験でも、

1日と同じような気持ちでした。

そして4日に合格発表があり、

第1志望には残念ながら

合格できませんでした。

ですが、自分でも意外なくらい

気持ちは落ち着いていました。

たぶん、不合格だった悲しさよりも、

受験勉強が終わったという

ほっとした気持ちのほうが

大きかったからだと思います。

後輩のみなさんには、

できるだけ自習に来て、

分からないことがあれば先生に質問をして、

分からないことを少しずつ

減らしていくことが大切だと伝えたいです。
また、配られる算数の一行問題は、

できるだけ早く終わらせると力がつくと思います。

全体を振り返ると、受験で失った時間や

大変だったことよりも、

得られたもののほうが大きかったと思います。

【玉田より】

数ある塾の中からひよし塾を選び

ご通塾いただきありがとうございました。

塾の中で仲間と切磋琢磨して競い合って

いた時間が成績を上げる土台になったと

思います。

伸び悩んだ時期は

6年生10月ごろからでしょうか。

過去問と弱点補強

取り組むものが増えて

負担が大きかったと思います。

少しずつ消化しながらも

焦りの方が強くなったかと

思います。

1日の合格で少し気が楽に

なったと思います。

2日に3日の対策を朝から取り組んだこと

今までで一番集中して取り組めたのでは

ないでしょうか。

最後は残念な結果になりましたが

中学高校6年間で切磋琢磨できる

仲間がたくさん増えると思います。

その中で努力を続けながら

6年後に素晴らしい進路を

切り拓いてくれると信じています。

5年時によく自分はこういう弱点が

あるけれどどうしたらいいかと

相談をしてくれたことを

覚えています。

進学先でも

学校の先生や先輩や

友人などにいろいろ意見を聞き

自分の中で取捨選択と

優先順位を決めることで

より成長していただけると

期待しています。

今までご通塾いただき

ありがとうございました。

またお会いできることを

楽しみにしております。

玉田