2025年 合格体験記 生徒②
僕は3年2月から
通塾を開始しましたが、
4年生までは受験のことを
あまり理解していませんでした。
5年生の下期になって
社会で歴史が始まり、
さらに算数の内容が濃くなったので、
算数、理科、社会の教科書を
繰り返し読むことで、
公式や知識が少しずつ定着し、
成績が上昇するようになりました。
6年生上期は、上位に入りたいと思い、
今まで以上に勉強するようになりました。
6年生の下期に入って
志望校が本格的に決まるようになり
第一志望校の算国理社の
対策プリントをやり始め、
第一志望校の難しさを実感しました。
それでもやり続けるにつれ
少しずつ傾向が
わかるようになってきました。
そして9月になり過去問をやり始め 、
11月に今まで
第2志望校だった学校の傾向が
自分に合わなかったので
試しに過去問を解いて
得意に感じた学校を
2月1日の午前に
受けることにしました。
それでも算数と理科は、
問題数が多く国語の記述に
慣れるのに時間がかかりました。
その学校の過去問を
12年分近くやり込むことで
傾向をつかみました。
しかし国語は、
どの学校でも得点が伸びず、
危機感を感じたので
玉田先生に受験校に合わせて
プリントを作ってもらいました。
また算数も、
自分の志望校の傾向に
合わせたプリントをもらい、
理科は自分の苦手な単元のプリント、
社会は第一志望、第二志望校に
合わせ記述のプリントを
たくさん貰いました。
1月の終わり頃には、
ひたすらこれらに取り組みました。
2月1日午前
行きの電車では
緊張しましたが
試験会場では
塾の仲間がいて安心しました。
普段、合格者平均点は超えていたので
普段通りにやれば大丈夫
と思っていましたが
算数の傾向が
とても変わっていて動揺し、
また、思った以上に
周りの音に慣れず焦りました。
でもそれは最初のうちだけで、
問題を解いていくにつれて
集中できるようになりました。
午後は、午前の反省を活かして
自分の鉛筆の音に集中し、
周りを意識しないようにしました。
帰りの電車では、
疲れと達成感を感じました。
そして夜、合否発表で
午前も午後もどちらも
受かっていてとても嬉しかったです。
2月2日
1日の午前の学校に受かっていたら
受験しようと考えていた
チャレンジ校のテストがありましたが、
2月3日の第一志望校の対策として
塾に行こうと決めました。
塾では、2月1日の午前に
受けた学校の算数、
理科の問題の質問と
2月1日に受験があった
他校の入試問題
(国語と社会)をやりました。
翌日の第一志望校の対策に
役に立ったと思います。
2月3日
第一志望のテストを受けました。
国理社は、自信があったものの
算数がそれほど
手応えがありませんでした。
結果は残念でした。
2月4日
チャレンジ校を受ける事にしました。
国社理は自信があり、
算数も思ったほど難しくは
ありませんでしたが、
結果は残念でした。
それでも過去問をたくさんやった
1日午前の第二志望校に
合格できてとても嬉しかったです。
これから受験する人に伝えたいことは、
試験当日、想定外のことが
起こることがあります。
その場合でも慌てないで
落ち着くようにして下さい。
家で過去問を解いている時は静かでも、
会場は思っているよりうるさいです。
そういう時でも集中できるようにして下さい。
一人ひとりに合わせて
プリントや質問対応をしてくれる
ひよし塾だったからこそ
僕は最後まで思い残すことなく
中学受験を終わらせることが
できたと思っています。
そしてお世話になった
ひよし塾に大学生として
戻ってきたいです。
お世話になった先生方
本当にありがとうございました。
【玉田より】
3年間ご通塾いただき
ありがとうございました。
4年生の頃は受験勉強の習慣を
つけてくれればいいと思っていました。
5年生下半期になって
タクシーの料金メーターみたいに
4科目の成績がポンと上がりました。
面談時に自宅での様子を
うかがったときに
各科目のテキストを
反復して音読している
という話を聞いて、納得しました。
6年生から受験生に
変わったのは夏休みごろから
でしょうか。
苦手単元を克服するために
プリント作成を要求されて
その都度準備をしました。
夏期講習期間では
他の生徒にとっても
読む習慣をつけるために
国語の長文読解は
毎日机の上に準備するように
したのですが
よく取り組んでくれたと思います。
同じ偏差値区分でも
傾向が違うので
問題を解いて
傾向に合う学校
傾向に合わない学校
があります。
1日の学校は決して
簡単な学校ではないのですが
学校が求める生徒像に
とても近かったのではないかと
思います。
それにしてもたくさん
勉強しましたね。
途中負担になっていないか
常に心配していたのですが
カリキュラムをおろそかにせず
プラスアルファとして
真剣に取り組んでいたので
こちらもプリント作成から
添削まで力が入りました。
といっても全員に対して
全力で取り組んだのですが
作成から実施までのサイクルが
短かったことを覚えています。
入試結果に関しては
第一志望校に最後まで
対策を立てて取り組み
こちらも合格できるところまで
達していたと思っていたので
残念ではありますが
1日の学校は本当に素晴らしいので
そこで充実した6年間を過ごすことで
より高い目標を持って次の進路を
切り拓いてくれると思っています。
学習習慣はこの受験勉強で
習慣化されたと思います。
心身ともに充実した
6年間を過ごし
大学生になった暁には
後輩のサポートを
手助けしていただければ幸いです。
ご通塾いただき
ありがとうございました。
これからの活躍を
期待しております。
玉田