(2015年度以前) 6年生6月からの中学受験

私は、小学六年生の六月くらいにFELIXに入りました。

最初は、とても算数が難しく、
聞いたこともない方式だらけで
何が何だかわけもわかりませんでした。

わからない状態でも一番出来たのは
「漢字」でした。

けれども、漢字だけ出来ても
だめなのでそれからは、
四字熟語、慣用句、ことわざなどを
がんばりました。

冬期講習になったら、
私は二科目に変えました。

理由は、私はあまりにも
国語と算数ができなさすぎで、
理科と社会をやっている
場合ではなかったからです。

その代わり、

みんなが授業を受けている時は、
自習に行きプリントをもらって
それをやるということにしたのです。

国語と算数だけにすると、
時間が余るのでそういうときには、

もちろん小さめの本で
国語の知識でまとまっていてわかりやすいものを
読んだり、

算数は公式についてまとまっている
本などを読んだりしました。

二月一日の一週間前には

先生に一人一人呼ばれて、
歴史人物とかを問題に出され、
先生が「この人だれ?」

とその人の絵を出して、
そうして私が「○○○○」と答える
という感じで

それを一時間半ぐらい覚えるまで
続けて必死に頑張りました。

前日は、不安と緊張で頭がいっぱいで
むしろ何を考えればいいかわからず、
早く寝ることにしました。

二月一日いよいよ本番が来ました。

思ったより早く会場に着いたので、

たくさん国語と算数が見直せました。
そわそわしながら結果を待ちました。

合格発表の時、受験番号を忘れてしまい、
よく見直して、結果受かっていたので
よかったです。

でも、第二志望には落ちてしまいました。

しかし、私はあきらめずに
二月二日に二回受け

どちらも受かっていたのでよかったです。

お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

【玉田より】

合格おめでとうございます。

今日が入学式だったのでは
ないでしょうか。

本当にお疲れ様でした。

しかしながら、今からが本番です。

今回の結果に驕ることなく、

中学校で学ぶ一つ一つの事を

大切にしてください。

5月に電話をして、

入塾してから半年と少しでしたが、

塾としてはまだまだ教えられる

事がたくさんあるうちに受験を

迎えてしまいました。

第一志望の学校に合格したのは、

家族の支えと本人の努力だと

思います。

これからは勉強の習慣をつけて

事前に取り組む癖をつけていきましょうね。

これからも応援しています!

玉田