(2015年度以前) 合格した最大の理由は最後まであきらめなかったこと

(本文)
僕は、小学4年生の時にフェリックスに入り受験をしました。

1月校は一校受けました。人が多くてとても緊張しましたし、
特に社会がむずかしかったですが、結果は合格でした。
しかし、順位がギリギリのラインで合格したので
すこしあせりました。

そこで毎日塾に行って勉強をしました。
遊ぶことができなかったのでとてもつらかったです。
そして対策をして2月受験をしました。

まず、1日目は第一志望と第二志望を受けました。
しかしどちらも不合格でした。

2日目は第一志望と第三志望を受けました。

しかしどちらも不合格でかなりショックを受けました。

3日目は第三志望を受けて塾に行き、勉強をしていました。
そして家に帰り結果を見ました。

結果は合格でした。
やっと合格できたので、うれしかったです。

4日目は第一志望を受けましたが、不合格でした。

5日目塾に行って明日受ける第一志望の対策をして、

玉田先生と近くの神社にお参りにいきました。

6日目に第一志望を受けました。

最後のチャンスでとても緊張しました。
いつもよりはできて安心しました。

そして家に帰り結果を見ました。

すると合格していました。

その時は、とてもうれしかったです。

僕は今回の受験を通して、もっと前からちゃんと
勉強をすればよかったと思い、反省しました。

僕は最後の日に合格できたのであきらめずに
頑張ることが大切だと思いました。

【教室長より】
本当に長い1週間になりましたね。
第三志望を回避して、初日に第二志望を
勧めた分、本当に心苦しい入試にしてしまいました。
申し訳ございません。

また、第一志望を複数回取り組んでいくうちに、
力がついていくという結果になったのは、
今まで取り組んできた「姿勢」の勝利だと
思います。

4日目の受験が終わって解き方を自分で
解説できた時、次はできると思いました。
最後に勝ち取った合格、大きな自信に
変えて次のステップに進んでください。
期待しています!

平成23年度2月24日 玉田